合唱団練習 第5回

2月21日(土)17:00~20:45
谷川俊太郎合唱団の第4回目の練習がありました

<本日の練習>
指揮者:福田さん    
伴奏者:兼松さん

練習曲:死んだ男の残したものは 生きる

合唱団員48名 
そのうち、初めて参加してくださった方1名

☆これから時々、各パート内でちょっとしたミーティングを行いたいと思っています。
第1回目のテーマは「パート内のパート分け」をしました。
また、合唱団への要望・疑問・ご意見などがありましたらお気軽にどうぞ。

団ニュース№5
俊太郎の詩を音符にのせてより


参加合唱団活動紹介③ 
      アンサンブルアミーケ

発足3年になる女声アンサンブル。アミーケとは、イタリア語で『仲間』の意。
<練習> 月2回
<合唱指導・ピアノ伴奏>  兼松千里さん

 歌うことが大好きな仲間です。人生を愛し、平和を愛する心を美しいハーモニーにのせて
届けたいと思っています。すてきなピアノ伴奏であなたも歌いませんか。一緒に歌いましょう。




<ちょっとしたコラム3> 
先生たちの授業のネタ本より…参考になるかな?
 

 
『生きる』の主題にかかわる指導
 この詩の中で作者は、身近な自然や仲間を享受し、美しきもの、善なるものを愛し、悲しみや怒りも含めて自己を自由に表現すること、そして、身の回りや広い世界のすべてのものの営みの中に「生きる」ことが存在すると訴える。「生きる」とは、自分や身の回りのものが生きること、生きていることの意味を自己に問いかける営みにほかならない。これらのことから、読み手である児童は、自分が今、生きているということを実感し、一瞬一瞬を大切にしていかねばならないということに気づくであろう。

『生きる』の叙述の分析と指導上の留意点
「のどがかわく」「木もれびがまぶしい」「メロディを思い出す」「くしゃみをする」がふだんの生活の中で何気なく感じる感覚的な体験として選ばれている点に着目させたい。
「あなたと手をつなぐこと」という一行は、第5連の「人は愛するということ」「あなたの手のぬくみ」に照応した叙述であり、ここでは「あなた」とよばれている人の広がりと、つないだ手の温かい感覚を想像させたい。
 第2連の事例では、「ミニスカート」がファッション、「プラネタリウム」が宇宙と科学、「ヨハンシュトラウス」が音楽、「ピカソ」が美術、「アルプス」が自然として選ばれ、「すべての美しいもの」としてまとめて表現されていることを読み取らせたい。例えば、ヨハンシュトラウスではなくベートーベンを、ピカソではなくルノワールを例として選んだらどうなるだろうか。そこに書き手の個性と意図が働いていることが分かる。(・・・続く)

出典 小学校6年国語 教師用指導書(光村図書出版株式会社)

【3月の練習予定】
場所:東海市青少年センター3階音楽室
   東海市大田町細田9-1  0562-32-5400

3月 1日(日)13:30~16:00 
指揮:高須先生 ピアノ:兼松さん
練習曲:平和 死んだ男の残したものは 生きる

3月21日(土)19:00~20:45 
指揮:福田さん ピアノ:兼松さん
練習曲:私が歌う理由 生きる 空に小鳥がいなくなった日
※ 以後,練習日は,毎月第1日曜日と第3土曜日を予定しています。

※ 団員の方からこんな情報をいただきました。

ありがとうございます。
みなさん、よろしければパソコンを開いてみてくださいね。

『YouTubeにて「生きる」の上手い演奏を発見しましたのでお知らせします。
http://www.youtube.com/watch?v=KANZgGBqUuk&feature=related
繰り返しが譜面通りでないとかのささいな不満はありますが、
コーラス全体のコードの流れが掴めるので歌いやすいかなと思います。』





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俊太郎の詩を音符にのせて №5

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例会日誌 2月14日

指揮:福田 笹草
ピアノ:兼松

練習曲:『死んだ男の残したものは』
     『生きる』
     『ふるさとの星』
630は男声 来週はアルトです。


団ニュースより
暖かい日が続きますね。
バレンタインチョコレートも溶けちゃいそう・・
「春」は早くきてほしいけど、冬らしい冬が来ないのも不安ですね。

<演奏会ニュース>
第2ステージについて池山さんと話し合いました。
アンケートの結果上位の以下8曲に絞って構成を依頼しました。
「かっぱ」「いるか」「おにのおにぎり」「十ぴきのねずみ」「たね」「にわとり」「ゆうだち」「うさぎ」
楽しいステージになるといいですね。


団ニュース 2月13日(土)

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例会日誌 2月7日(土)

指揮:福田 笹草
ピアノ:兼松

練習曲:『死んだ男の残したものは』
     『生きる』
     『ふるさとの星』 8681.jpg


例会のあと、
三役会議をバーガーショップでやりました。
演奏会についての三役会議に向けてです。

団ニュース 2月6日(土)

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団ニュース №4



団ニュース№4
俊太郎の詩を音符にのせてより


参加合唱団活動紹介② 
      合唱団知多で~す!


【練習日時】  毎週金曜日 19:00~21:00
【場   所】  半田市青年の家 ℡ 0569-22-1184

【団   長】  竹内寧敏
【ピアノ&指導】水野勝先生
           ピアノは勿論,声も良く,指導はバツグン!
           何よりも,若くて顔は「氷川きよし」そっくり・・・合唱団の中でモテモテで~す!

★ 創立41年になります。現在指揮者を模索中ですが,ピアノを担当している水野先生に的確な指導をして頂いています。曲は創作曲からモーツアルトに至るまでさまざまですが,明るい雰囲気のうちに楽しく歌っています。毎年5~6回,うたごえ喫茶を阿久比や半田で開催しています・・・これも大変好評です。



<ちょっとしたコラム2> 
生きているということ
 

 阿久比のアピタの一番奥まった所に本屋があります。年末、家内の買い物に付き合いきれなくて、一人本屋に立ち寄り、目的もなく新刊書を眺めておりましたところ、

『生きる わたしたちの思い 谷川俊太郎 with friends/著』
というタイトルが見つかりました。(角川ssコミュニケーションズ)32107959.jpg


 この発起人 浅見氏の文章の中に・・・
「生きているということ 今 生きているということ」
この一文から始まる詩に心を奪われ・・・(中略)・・・誰しも一度は「生きる」とは何かを考えたはずです。それなら、この詩を読んだことのある人なら、ひとつやふたつは思いつくんじゃないか・・・(後略)

いろいろ同感する文句や、ニタッとする箇所があり、一気に読み通しました。
たとえば、

 * 好きな人に スキと言えないで 悩むということ
 * 種をまき うたを歌い 風に吹かれながら歩くこと
 * 裏切られること 信じること 裏切られること また信じること
 * もう自分を愛していない人を 愛してやまない夜に ひとり膝を抱えてなくということ

・・・その他いろいろ・・・

 私たちが、酒の席上、オレたちだってやってみようじゃないか、ということになり、そのうちいくつかを下記に。

 * 生きるということ それはハモルということ
 * 時々おちこむということ
 * 赤ん坊が花のように ほほえみ返すということ
 * 猫がひざの上にのってくるということ
 * 肝心なことは忘れてしまい つまらないことはいつまでも覚えているということ
 * 昨日言われたことが 痛烈な皮肉だったと 今 気づくこと
 * 人の名前がどうしても思い出せなくて 適当に挨拶しておくこと
 * あんな人と別れてよかったと思いながら 未練を捨てきれずにいるということ
 * それは サラ・ブライトマン それはガブリエル・フォーレ

 これを始めたら際限なく続くことになりますので、今日はこれくらいにしておきますが、第二弾をそのうちに、このコラム欄で発表します。奮ってご応募ください。(副団長 S)

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合唱団練習 第4回

2月1日(日)13:30~16:00
谷川俊太郎合唱団の第4回目の練習がありました

<参加者>
指揮・・・高須先生
ピアノ・・・兼松さん

コール東海の団員    16名
コール東海以外の団員 34名 

そのうち、初めて参加してくださった方2名
そのお一人から、練習後にこんなメッセージをいただきました。

【東海に熱き心と寒い風】
愛知県合唱連盟に
(土)(日)に活動している混声団ということで紹介してもらいました。
熱心な指導、
大人数で迫力満点でした。


ようこそ私たちの歌声へ。
嬉しいです
そして、まだまだ団員募集中!

<練習曲>
『私が歌う理由』
『空に小鳥がいなくなった日』 
『死んだ男の残したものは』

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親愛なる高須先生と兼松さん。
いつもありがとうございます。
穏やかに熱心に私たちの音楽を引き上げてくださるお二人に
私たちは絶大なる信頼感を抱いています。
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みんなまだまだ楽譜にかじりつき。
音が取れたら,暗譜します!
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この日発行されたニュースのダイジェストは、また後日アップします。
みなさま、風邪などお召しになりませぬよう、
次回の練習でお会いしましょう。

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プロフィール

コール東海

Author:コール東海
愛知県東海市を拠点に活動している混声合唱団。
「合唱を通して団員の親睦と交流を深め、平和で健康な音楽を人々の中に歌い広めていく」ことを目的としています。
伝えたい想いを大切に歌い続けています。
1976年発足。

      

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